福岡での子育てと幼稚園選び

子育てをしていると、自分の時とは大きく違っていると感じる事が少なくありません。
その一つが教育に関する事で、確か自分が幼い頃はこうだったという記憶がある場合は、何だか違うと思ってしまう事もあるでしょう。
例えば、幼稚園選びを福岡でする場合はどういう点に注意すると良いのでしょうか。
一つはその園自体の雰囲気です。
少子化が進んでいるので、幼稚園に関しても全て同じ様な感じになっているのではなく、それぞれで教育に関する特徴がある場合も少なくありません。
保護者としては出来るだけ自分たちの教育方針に合っている所を選ぶという事が重要です。
もう一つ重要なのが保護者会についてです。
園によっては業者に依頼するのは一部だけで、PTA活動が盛んな所もあります。
自分の生活時間によってはそういったPTA活動に参加できるという人もいるでしょうが、人によってはそれが大きな負担となってしまう事も少なくありません。
入園してから急に役員になって、自分の日常がガラッと変わってしまった、生活のリズムが崩れてしまったという事になるのは出来れば避ける方が良い場合もあります。
勿論、PTA活動自体は得られる事も多いので、参加しておいて決して損は有りませんが、人によっては大きな負担となる場合があるという事を知っておきましょう。
幼稚園を選ぶ場合は、そういう点にも良く目を向けて、親子が楽しく通園出来る所を選ぶ事が重要です。
見学や体験、さらに資料請求や情報収集などをまめに行って、皆が楽しめる幼稚園生活を送る事が出来る様にしましょう。

 

福岡で幼稚園選びをするポイント

保育園と幼稚園には多少の違いがあります。
もちろん働く先生の資格にも違いがありますが、この点は今後幼保一元化が進むので利用者にとって重要な点はそこではありません。
その点よりも重要視していただきたいのは、幼稚園の持つ雰囲気です。
小学校や中学校と比べましても、それぞれの園が特色を打ち出していますので、自分がどのような子育てを行っていきたいのか、考えながら園を選ぶことは必須です。
教育方針というものは、家それぞれで違うと思いますのが、親戚や友人など教育に興味がある方がいらっしゃいましたらそれらの方に相談してみるのもよいでしょう。
もちろん最後は自分の家の教育方針を最優先するべきなのですが、その前に色々な情報を仕入れてから幼稚園を選ぶべきです。
福岡は、全国的に見ても平均年齢が低く特に中心地では子供を持つ家庭の割合が多いです。
そのような地域ですので、多種多様な幼稚園があり、自分の教育方針に合致した幼稚園が見つかりやすいです。
また子供だけでなく親御さんと幼稚園との関係も重要になってきます。
小学校と比べても親と幼稚園の関係はかなり密接です。
様々な役員がまわって来たり運動会の参加が必要となるかもしれません。
その様な点も人によっては、仕事や子育てとの両立の観点から一度考えてみると良いかもしれません。
以上のような点で納得できる幼稚園が福岡で見つかりましたら、ぜひ資料請求して比較検討してみましょう、もちろん見学も忘れずに。

 

福岡の子育て施設

子どもを育てるのは、大変なことです。
特に、ママと子どもと昼間二人きりになってしまうという場合、子どもが泣いたり言うことを聞かなければママはイライラしてしまうでしょう。
このようなときは、支援が受けられる公共施設や民間施設を上手に活用してください。
福岡には認可保育園、認可外保育園、幼稚園はもちろんのこと、子どもプラザも用意されています。
子どもプラザとは、乳幼児を連れたママがいつでも気軽に訪れて自由に遊ぶことができる施設のことです。
子育て支援の拠点ともなっているので、ぜひ利用してみてください。
また、交流サロンも用意されています。
この施設は、地域の子育てサポーターの見守りのもと、乳幼児親子が集まって自由に過ごせる場所となっています。
親同士が集まって育児に関する情報を交換すれば、育児に関する悩みを解消することができるでしょう。
育児に関する悩みはママなら誰もが持っているものなので、その悩みを育児施設を活用し、上手に解消してください。
ママが精神的に安定していることが、育児では大変重要です。
赤ちゃんは言葉が分からなくてもママの精神状態をなんとなく理解しているので、ママが精神的に不安定になると赤ちゃんも不安定になってしまいます。
支援施設を上手に活用すれば、ママも赤ちゃんも笑顔になって楽しい毎日を送ることができるでしょう。
笑顔で毎日楽しく過ごすことが赤ちゃんの健やかな成長の助けになり、ママも負担なく子育てに専念することができます。

 

うまく子供を育てていくためのコツ

子どもを出産したら、ママとしてその子供を大切に育てていく義務があります。
絶対にこうしなければならない、といった子育ての決まりはありませんが、うまく子供を育てていくためのコツはいくつかあります。
一つ目のコツは、うまく行政サービスを利用することです。
福岡では子育てを行うママやパパを手助けするためのサービスが多くあります。
一時預かり施設も多くあり、保育園や幼稚園といった長時間預ける事が出来る施設や、緊急時のみ預ける事が出来る施設もあります。
小さい赤ちゃんは目を離すとなにをしでかすかわからないので、ずっとそばでみておく必要がありますが、ママもたまには休憩してリラックスしたいと思う時もありますよね。
そんな時には一時預かりサービスを利用して肩の力を抜きリラックスタイムを過ごすことも可能です。
もう一つのコツは、ママ友を作ることです。
ママ友を作る方法はたくさんありますが、福岡市内にある親子で遊べるような施設にいってそこにいるママと友達になったり、インターネットを利用してママ友を作ることもができます。
親や夫と違って、ママ友は自分と同じように子供を育てて同じ悩みを抱えている場合が多いです。
辛いことがあったり夫には相談しづらい悩みもママ友に打ち明けることができ、精神的に支えてくれる存在でもあります。
子育てで大切なのは、楽しむ事と楽をする事です。
この二つを日々意識していけばネガティブな思考にならずに常に楽しんで子供と一緒に成長していくことができるでしょう。

 

上手に子供を預ける施設を活用しよう

子供はとても可愛いけれども、ずっと一日中一緒に居ると息が詰まってしまう事もあります。
また、イヤイヤ期や反抗期の子供は中々言う事を聞かなかったり、泣いてばかりだったり、わざとこちらの嫌がるいたずらをしたりすることもあり、子供に対していらいらしてしまう事もあります。
専業主婦でずっと子供と過ごして居れば、子供中心の生活になり自分の時間は無いに等しいです。
夜、子供が寝た後に自分の時間を持とうとしてもやり残した家事を片付けたりしている内に疲れてしまう事も多いです。
子育て中のお母さんでもたまには一人の時間を持つ事が大切です。
美容院に行って髪を切って綺麗になっても良いですし、一人でのんびりお茶を飲んだり、久しぶりに友人と会っておしゃべりしても良いです。
子供と少しだけ離れてみるのも大切な事もあります。
福岡では専業主婦のお母さんでも子供を預ける事の出来る施設が多くあります。
代表的なのが保育園で行っている一時保育です。
大体一時間単位で預かって貰えます。
仕事をしていなくても通院や用事の他、お母さんのリフレッシュの為に利用する事も出来ます。
一時保育は各保育園で利用する際にそれぞれ決まりがあります。
子供との面接や事前の登録が必要な所が多いので、いざという時にすぐ利用できるように事前に登録だけ済ませておくのも良いでしょう。
どの保育園が良いかは実際に利用した周りのお母さんから話を聞いたり、子育ての口コミサイトで評判を参考にしてみてください。

 

感受性を伸ばすために公園で遊ぼう

生きていくためにはご飯をしっかり食べて運動し、よく眠ることがとても大切です。
それはもちろん子供についてもいえることで、子育てをする時には家でブロック遊びをするだけでなく、たまには外にでて思いっきり遊ぶことが子どもの成長に欠かせません。
全国的にいえる事でもありますが、福岡には自然がたくさんあり子どもが遊べるような大きな公園がたくさんあります。
小さな子供でも遊べるような遊具を置いている場所も多いので、週に1回は最低でも外に出て遊ばせてあげましょう。
家の中で遊ぶのと外に出て遊ぶのは全く違った遊び方になるので、それだけ子供にとっても感受性を伸ばしたりあらゆる経験をすることができます。
家でころんでもあまり痛くはありませんが、外で思いっきり走ってこけると傷が出来たりします。
そういった些細な事も子供はまだわからないので、外で遊ばなければ身につかない、経験できないことがたくさんあるため外でも遊ばせてあげることが大切です。
また、公園だけでなくテーマパークや動物園など、普段見られないような場所に連れて行くこともお勧めです。
知らないものを知ったときの子供の成長はとても大きく、気に入ったものがあれば強く興味を示すようになり、今後の成長にも大きく関わっていきます。
一つ気になるものを見つけてのめりこめば、自然と集中力もつくようになるのでこれから大きくなって学校に通い始めた時に授業にしっかり集中できるようになったりと、いいこと尽くしです。

 

子育ての相談は一人で抱え込まないで

子育てをしていると、日々様々な悩みや疑問が出てきます。
特に第一子の場合は母親自体に育児に対しての知識と経験が不足している事に加えて、何かと神経質になりやすいので、多くの悩みを抱える可能性があります。
自分が持っている子育ての悩みと似たような事例をインターネットで検索して調べる事も出来ますが、解決方法ではなく子供の病状や発達障害の事が出てくる事も多く、悩みを解決しようと思って検索した結果、更に別の悩みを抱えてしまう事になってしまうこともあります。
もしも子育てに関する悩み事があったら、一人で抱え込まないで相談する機会を持つ事が重要です。
例えば、それが子供の発育や健康状態に関する事だったら福岡の各自治体にある保健センターに足を運んでみましょう。
身長体重の計測や、保健師さんに相談する事も出来ます。
また、そこまで深刻な悩みではなく軽い気持ちで誰かに相談してみたい時には、児童館や支援センターで常駐している保育士さんに相談してみたり、その場で会った同じ子供を持つ他のお母さん達とおしゃべりがてら軽く相談してみるのも、自分の気分転換にもなります。
保健センターや支援センターが育児相談の電話ダイヤルを開設し、随時電話で相談に乗ってくれる所も沢山あります。
福岡の育児関連サイトに相談の電話ダイヤルをまとめていたり自治体の広報などで電話番号を公開しているので、悩みが出来たら気軽に電話して相談してみて下さい。
専門の方に相談にのってもらえるので解決できる場合が多いです。

 

旦那さんに上手く子育てを手伝ってもらおう

子育てというのは、母親一人の力で行う事はとても大変です。
少し前までの日本では、祖父母から孫までの三世帯同居は当たり前で、お嫁さんだけが育児を行うと言う事はなく、祖父母や兄弟、近所の人の手も上手に借りながら、皆で子育てを行うという体制が整っていました。
その為、一組の夫婦が子供を沢山持つというのも当たり前でした。
けれども、現在は核家族が多く地域との交流もあまり持っていない家庭が殆どです。
転勤族が多く周りにどんな人が住んでいるのか分からない状態で生活している家庭もあります。
旦那さん以外の身内が居ない中での子育ては、母親が孤立しやすく、いわゆる孤育て状態となり育児ノイローゼや鬱になってしまう危険性もあります。
孤育て状態を回避するには、旦那さんの育児協力が必須になってきます。
けれども、出産した直後から母親になれる女性と違い、男性は中々父親としての自覚が芽生えにくいとも言われています。
自分ばかり育児をして、全然協力しない旦那さんに対してイライラする方も多いのではないでしょうか。
旦那さんが育児を手伝って当たり前、というのではなく少しでも何かしてくれたらとても褒める、あるいは「子供もパパの方が好きなのかも~」と上手にヨイショして旦那さんのやる気を掻き立ててみましょう。
面倒に感じるかもしれませんが、男性は褒めたり感謝を伝えたりと、目に見える形でのご褒美が無いと中々動いてくれません。
また、福岡では妊娠中の両親学級の他に、NPO法人や育児支援グループによるパパの為の育児講座やセミナーを随時行っている事があります。
そういった所へ参加させて、パパ友達を作ったり、育児に関する知識を勉強させるのも有効でしょう。
そして何より、少しずつ父性が芽生えてくるのを我が子の成長と共に温かく見守ってあげましょう。

 

子供が喜ぶ場所へ連れて行こう

子育てをするときに大切なのは、子どもが常に新しい刺激を受けているか、ということです。
もちろん雨が降っていると外では遊べないので家で遊んだり、たまにはひたすらお昼寝をするのもいいでしょう。
ただ、毎日同じような時間を過ごしていると子どもも飽きてきてしまいますので、定期的に遠出をしたりいろんな場所に連れていってあげることが大切です。
まずは近くの公園に連れて行きましょう。
公園には子供が一人で遊べるような遊具がたくさんあるので、遠くから見守っていれば子供は一人で遊んでくれます。
急に走り出したりすると子供はよくこけますが、そんなケガも子供は多く経験して大人になっていくものです。
こけると大泣きするかもしれませんが、怪我はすぐに治るので積極的に外に連れ出して遊ばしてあげましょう。
雨が降っている時でも、外出することは可能です。
外では遊べないので室内で楽しめる場所に連れて行きましょう。
福岡には室内遊園地や水族館があります。
特に水族館は普段家では絶対に見られない魚たちを見ることができ、海の自然を満喫することができるのでお勧めです。
水族館は広いのでゆっくり見て回ってもすぐに時間がすぎていくので、1日暇な時に利用しましょう。
天気がいいい日には牧場へいって見てもいいですね。
福岡には牛や馬、ヤギなどがいる牧場があり、小さな子供でも入場することができます。
動物と触れ合える体験があったり餌やりができたりとまた違った楽しさがあり、子どもだけでなく大人も楽しめる場所です。
また、時期によっては乳搾りやバター作りなどを体験することができます。
普段できないようなことを体験することでまた一つ経験となり、子どもの成長に繋がります。